南町から2008年01月17日

1月17日…朝、起きてTVをつけると、「阪神・淡路大震災」のニュースが
流れていました。「あの日」から13年…月日の過つのは、早いですね??


震災発生当時…僕は大学4年生で、大学の研究室にあるTVから、震災
の状況を伝えるニュースを見ていました。6000人以上もの人が犠牲に
なっている状況なのに、何か「他人事」のように見ていた自分がいて…
今思えば、すごく不謹慎だったなぁ?って反省をしています(汗)。


一昨年までの数年間、1月17日になると神戸へ行き、平松 愛理サンの
ライブ「KOBE MEETING」に参加していました。


※ 詳細は、2006.1.19付ブログ を参照下さい!!


去年は、仕事の都合もあったし、17日が平日だったのもあったから、
行くことが出来ませんでした。そして今年も…今日は、「木曜日」です
モンね(涙)?無理やり休もうかな?とも思ったんだけど(汗)。
 

そのライブで必ず唄われるのが、「南町から」と言う曲…。


♪春には海に近い校舎で 記念のスナップにVサイン
 離宮公園の桜たち くもった日が鮮やかで
 グレイのキャンバスに 夢は咲くものと
 教えてくれたはずなのに


 ありふれた毎日があたりまえじゃなくなる
 こんな日がくるなんて
 何気ない一言がさり気ない微笑みが
 こんなに暖かくて
 まだ見ぬ薄紅の花びら
 もっと もっと
 あの日へと置き去りの人の夢
 咲き誇れ ~


 詞/曲:平松 愛理/編:清水 信之
 1996.7.22 アルバム「Reborn」より



神戸の四季折々の情景を織り込みながら、震災の記憶を失くしちゃ
いけない!そんなメッセージが込められています。ライブに行けない
今日は、平松サンの曲を聴いてみようかな(♪)??


僕は、被災者ではないですけど…平松サンのライブに参加して、復興した
神戸の街を散策すると、忘れちゃいけない何かを振り返り、色んな思いを
胸に感じるのでした。うむむ…そろそろ神戸に行かなくちゃ!ね(汗)??